アシナガバチ駆除後の注意と刺された時の対処法

アシナガバチ駆除が完了するまでのポイント~安全に公園で遊ぶ工夫~

公園でアシナガバチの巣を見つけたら、できる限り早く駆除をしてもらいたいです。そこでハチの巣駆除が完了するまでの流れを知り、公園で遊ぶ際にも注意を払いましょう。

駆除が終わるまでは要注意

アシナガバチ駆除をするにあたって、自治体や業者に連絡をして駆除してもらいます。しかし、連絡した後に油断をするのは禁物です。アシナガバチは人の行動によってどんな動きをするかわからず、タイミングが悪いと刺されてしまいます。そこで、業者が実際に駆除をしてくれて完了するまでは絶対にアシナガバチの巣の近くには行かないようにしましょう。特に公園にできた場合は子供を連れて行かないようにして、完璧に巣が駆除されてハチもいなくなるまで待ちましょう。たかがアシナガバチとはいえ、アナフィラキシーショックを起こすと大変です。どんな小さなハチでも注意はしましょう。

公園で刺された時の対処

公園で子供がアシナガバチに刺されたらどうしたらいいですか?
公園で賑やかに子供たちが遊んでいる時に、何かしらのハプニングが原因でアシナガバチに刺されてしまった場合は、応急処置を知っておきたいところです。まずは、毒が体内に入っているので、刺されている部分から毒を抜きます。患部を強くつまんで血を出すようにしましょう。できるだけ早く毒を出し切ることが大事になります。
毒を取った後の正しい行動について教えてください。
血が止まったなと思ったら、今度は虫刺され用の薬を塗ります。薬を塗ったら、次に保冷剤などで患部を冷やしましょう。冷やすことで痛みも和らぐので、しばらくの間当てておきます。ここまでは応急処置になりますが、その後できるだけ早く病院に行って診てもらいましょう。小さな子供には負担が大きいので、近くの病院で診てもらってください。

駆除完了までの安全対策を怠らない

アシナガバチは比較的大人しいハチです。そのため、巣を発見しても慌てて駆除してもらう必要はありません。しかし、子供を公園で遊ばせたい時に巣があると不安になります。そこで駆除が完了するまでは対策を怠らないようにしましょう。特にハチはハッカ油の匂いが苦手というので、スプレーを全身に軽く吹き付けておくだけでも予防になります。また、露出の多い服は控えて、長ズボンを履かせる、帽子をかぶるなどの対策も同時に行いましょう。駆除が終わるまでの間、自分たちで対策を取ることが大切です。

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